格安外壁塗装業者の実態

こんにちは。

大瀧塗装、広報担当です。

 

本日は最近外壁塗装業界で非常に増えている格安業者の実態について少しお話させていただきます。

 

まず、外壁塗装は決して安い金額ではできません。

格安の外壁塗装業者の言い分としては、営業費を限りなく抑えたことで低価格を実現できているということです。
しかし、世の中にありふれている格安塗装業者の中で、その業者を見つけられたということはそれなりの営業費や広告費がかかっているということです。

 

そうなると、削っているのは人件費や材料費、足場などの経費の部分となります。

 

そしてその中で一番経費を削減できる部分が塗料です。

塗料はいくら薄めていても、塗装完成段階ではそれがばれることはありません。
何年かたって初めて、手抜き工事が発覚するので、悪徳な業者は塗料を薄める行為を頻繁にします。

 

また、人件費を抑えるため、下請け業者に工事もままならない金額で下請けに流します。

そうすると下請け業者は人工があまりかからない新人の職人を使ったりします。

塗料は薄める、職人の腕は低い。

 

安いには安い理由があります。

 

大事な家のことですから、値段だけでは決して決めないようにしていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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